no.1_エピファニーとガレット・デ・ロワの食べ方 (サンプル)

Journal+和訳

各文解説

日記内容への蛇足コメント

日記で1月2日がどうのこうのと書いていますが、実際はエピファニーはクリスマスの12日後なので1月6日です。

が、必ずいつも休みの日にはならないので、1月の最初の日曜日にお祝いする形になっていて、よって今年は1月2日だった、というわけです。
だから週末だと文句いっていますが、毎年週末なんですね。

で、9日の日曜日でも良いそうで、1月の15日ぐらいまではガレット・デ・ロワは集まりがあれば出される感じです。

ちなみにですが、ガレット・デ・ロワをパン屋さんなどで買った場合、一番原価が高いのはやはりフェーヴだそうです。原価1.5ユーロだとニュースで見ました。
うーむ。
フェーヴがないガレットは寂しいので、入れて欲しいですが、その分バターの風味たっぷりの美味しいガレットになるならそのほうがいいかな…。
おまけのほうが高い駄菓子の感覚でしょうか。

そうそう、ガレットは上記の日記のとおり、切り分けてから配りますが、高確率で、切るときにフェーヴにナイフがガツンと当たります。当たらないように気をつけはするのですが。
毎年どこかで見かける光景です。

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